インド流のエステ

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダは2500年ほど前にインドで体系化され、発展し続けてるインド流の医術の考え方です。長い歴史があるのですが現代日本で流行っているのは全体観の医学です。これは、体、心、行動、周囲の環境の調和が健康にとって大切であるという考え方です。これは西洋医学の対処療法とは真逆の考え方です。どちらがいいとは言えませんが、たとえば西洋医学では肝臓が悪いとなると肝臓の治療をしますが、アーユルヴェーダでは環境が悪いとか行動が悪い、また生活習慣がわるいというように肝臓そのものの治療をする事は珍しいです。つまりは体全体を健康的にすることで局所的な体の部分を良くしようというものです。 アーユルヴェーダは最近流行しています。

とても気持ちが良いです

最近はちょっとした規模の街にいくとどこにでもアーユルヴェーダがあります。本当に流行しているなとおもうのですが、それは確かな効果があるからです。 私がいつもアーユルヴェーダのサロンに行くときにはシロダーラを利用しています。シロダーラというのは聞いたことがないかもしれませんが、見たことがある方は多いと思います。テレビなどでよくやっていますが、専用のオイルやミルクなどを額に流す、あれのことです。やってみればわかるのですがシロダーラというのは他のエステでは体験することができないような気持ちよさとリラックス効果があります。とろけるような気分になり、数時間はずっと体が温かいです。額だけに施術しているのに体中に効果があるというのは、とてもいいです。